さわやこおふぃ様
- 1 日前
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創業93年の伝統と、環境へのやさしい一歩
生分解性コーヒーパッケージ ” asueco” を導入頂いた経緯
長く抱いていた環境への想いを、実践に変えられたことが大きな喜びに。
asuecoを知ったのは、2024年のSCAJでした。
最初はパッケージのデザインが目に入り、ブースを訪れたのがきっかけです。
そこで、SCAJ限定企画の存在を知り、100枚から注文できる会場限定の柔軟なロットや、asuecoの取り組みに触れ、「これなら入り口として取り組みやすい」と感じました。
もともとSDGsや環境配慮への関心はありましたが、日々の業務の中で実践まで踏み切るのは難しく、環境に配慮した豆を選ぶことにとどまっていました。
そんな中、asueco の取り組みを知ったことで、環境配慮を進めるきっかけになりました。
コーヒー豆は自然や気候に左右されるため、産地の天候や気候変動は常に意識しています。だからこそ、今回パッケージという身近な部分から環境配慮に関われたことは、私たちにとってとても嬉しい経験になりました。
” asueco” を導入して良かったこと
“懐かしさ”と“機能性”が両立したパッケージ体験。
今回の企画では、1990年頃に使用していたパッケージデザインの復刻版を制作しました。
若いお客様にとっては新鮮に映り、「昔はこんな袋を使っていたんですね」と会話が生まれるきっかけにもなっています。
完成品が届いたときは、懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいになりました。
100枚限定だったためしばらく使うのをためらっていましたが、先日ついに販売を開始。
使用感も非常に良く、お客様から大変好評をいただいています。

→右が30年前のパッケージ。
←左が今回の企画を利用して制作したパッケージ。
2年連続で企画に参加していただいています!




